お詫び  当分の間 更新ができなくなりました
お目障りで申し訳ありませんが、再開までこのまま置かせていただきたいと思います


2010年02月13日

四国とくしまの 「ももいちご」

立春もすぎてから 寒い日がつづきましたが
阿波踊りの徳島から 春の便りがとどきました。

「新鮮 なっ!とくしま通信」 という、このメルマガの発行は
徳島県農林水産部ブランド戦略総局 とくしまブランド戦略課。

ものものしい名前ですね。
でも中身はお役所風じゃなくて けっこう面白いんですよ。

海の幸、山の幸に恵まれた徳島の おいしい農林水産物が
「とくしまブランド」 として いろいろ紹介されています。

今月は 【いちご】 と【ブロッコリー】

いちご】 の項から一部抜粋させていただきましょう。



現在、スーパーや八百屋さんには、いろんな品種の「いちご」が
陳列されていますよね。
徳島県では、主に「さちのか」、「とよのか」、「さがほのか」が
栽培されているほか、佐那河内村では全国的に有名で希少価値の高い
ももいちご」、三好市では山間部の気候や品種特性を活かして
夏場に「いちご」が栽培されています。
「いちご」はビタミンCや葉酸が豊富で、カリウム、ペクチン、
パントテン酸、ビタミンEなども含まれています。

さて、今回はそんな「いちご」のうんちくをご紹介しましょう!
 ○その1 「いちご」は先の方が甘く、また大きい実の方が甘い
      傾向にあります。
      (一度、食べ比べてみてください!)
(中略)

徳島県では、徳島市、阿南市、阿波市が主な産地で、11月〜6月
まで出荷されています。
品種や作り方にもよりますが、実がゆっくり大きくなる今の時期に、
さらに甘みがのります。
旬の徳島県産「いちご」をぜひともご賞味ください。
http://our.pref.tokushima.jp/nattoku/catalog/02.php?i=18


ももいちご」は まだ生産量も少ない希少ないちごで
幻のいちご なんていわれていますね。

産地の 佐那河内(さなごうち)村を調べてみると、
「徳島県唯一の村」とあって 山間部に位置するようですが
徳島市内から車でわずか30分で行けるそうです。

徳島市へは法事でよく行くのに、佐那河内村と「ももいちご」には
まだご縁がありません。 ぜひ一度 訪ねてみたいものです。


posted by イチゴケーキファン at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

いちご狩りの春がやってきます

クリスマスが終わったばかりというのに
もう イチゴ狩りの案内が届きました!

いちご狩りといえば 「春」 のイメージですが
宮城県のような寒いところでも 1月から
イチゴ食べ放題を楽しめるところがあるそうで
びっくり・・・

でも、考えてみると
あと1週間もすれば 2010年の初春を迎えます。
ハウスの中は きっと一足先に春真っ盛りなんでしょうね!


いちご狩り農園情報


なんだか そわそわしてきました。
正月休みの間にゆっくりチェックしてみましょう。


つたないブログをはじめて半年、
思うように更新もできませんでしたが
なんとか続けることができてホッとしています。

ご訪問くださいました皆さま
ほんとうに ありがとうございました。

お体たいせつに 新型インフルエンザに気をつけて
良いお年をお迎えくださいますよう。

来年も どうかよろしくお願い申しあげます。

posted by イチゴケーキファン at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

イチゴのタネの真実

イチゴのタネって 実の表面についている
つぶつぶだと思い込んでいました。

で、先日もイチゴ雑記帳に書いたんですが、
ほんとうは そうじゃないらしいんです。

昨日 Webで見かけた記事は、こうでした。雑学事典の小部屋より

リンゴや柿など多くの果物は外側に甘い実があって中心に種がある。
違うものもあるが、その中でも不思議な形をしているのが「イチゴ」。
赤い実の周りにゴマのようなつぶつぶがついている。

イチゴは果実と種の位置が逆で、外のつぶつぶが種で…と思ってる人が
多いが、本当は少し違う。分類上は外のつぶつぶの一つ一つが実の部分、
つまりリンゴや柿1個に相当し、小さな粒々のさらにその中心に種がある。

ひぇ〜〜 全くもうミクロの世界!

では美味しく食べている赤い部分は?というと、花托(かたく)と呼ばれ
花軸の根元、茎の先が大きく膨らんだもの。
このようなものを「偽果(擬果)」といい、種と一緒に食べさせる意味では、
果実と同様の役割を立派に果たしている。

さらに探すと、
ほかにも同じような意味の解説がのっていました。

イチゴ
たねの位置が逆転した植物ではなかったんですね。

間違った記事を書いて申しわけありません。
ただ、あのツブツブの中にさらにタネがあるのなら
当たらずといえども遠からず?


ある掲示板では 「タネから育てたイチゴ」の話題で
盛り上がっていましたよ・・・

あの「つぶつぶ」をとって土の上にばら撒き、指で押えて、
3週間くらいしたら一斉に芽が出たそうです。

何年か試行錯誤しながら
実をつけるところまで育てたそうだから立派ですね!

ただし、お味は酸っぱすぎてイマイチだったようです。 (=^_^=)


おいしいイチゴができるまで

posted by イチゴケーキファン at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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