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2009年12月02日

イチゴのタネの真実

イチゴのタネって 実の表面についている
つぶつぶだと思い込んでいました。

で、先日もイチゴ雑記帳に書いたんですが、
ほんとうは そうじゃないらしいんです。

昨日 Webで見かけた記事は、こうでした。雑学事典の小部屋より

リンゴや柿など多くの果物は外側に甘い実があって中心に種がある。
違うものもあるが、その中でも不思議な形をしているのが「イチゴ」。
赤い実の周りにゴマのようなつぶつぶがついている。

イチゴは果実と種の位置が逆で、外のつぶつぶが種で…と思ってる人が
多いが、本当は少し違う。分類上は外のつぶつぶの一つ一つが実の部分、
つまりリンゴや柿1個に相当し、小さな粒々のさらにその中心に種がある。

ひぇ〜〜 全くもうミクロの世界!

では美味しく食べている赤い部分は?というと、花托(かたく)と呼ばれ
花軸の根元、茎の先が大きく膨らんだもの。
このようなものを「偽果(擬果)」といい、種と一緒に食べさせる意味では、
果実と同様の役割を立派に果たしている。

さらに探すと、
ほかにも同じような意味の解説がのっていました。

イチゴ
たねの位置が逆転した植物ではなかったんですね。

間違った記事を書いて申しわけありません。
ただ、あのツブツブの中にさらにタネがあるのなら
当たらずといえども遠からず?


ある掲示板では 「タネから育てたイチゴ」の話題で
盛り上がっていましたよ・・・

あの「つぶつぶ」をとって土の上にばら撒き、指で押えて、
3週間くらいしたら一斉に芽が出たそうです。

何年か試行錯誤しながら
実をつけるところまで育てたそうだから立派ですね!

ただし、お味は酸っぱすぎてイマイチだったようです。 (=^_^=)


おいしいイチゴができるまで

posted by イチゴケーキファン at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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