お詫び  当分の間 更新ができなくなりました
お目障りで申し訳ありませんが、再開までこのまま置かせていただきたいと思います


2009年09月25日

イチゴの 「たね」

イチゴにはビタミンCなどが豊富に含まれていて
病気の予防やストレス解消に高い効果がある、
と昨日書きました。

そんな ありがたくて美味しいイチゴなのに、
うちの息子ときたら食べるのを拒否したことがあるんです。

2〜3才ごろだったか、一口食べて

   「タネ 取って!」

イチゴのタネって あのつぶつぶ?
 (えーー どうやって取るの?)

おいしいよ、と食べてみせてもダメ。
ガンとして口を開けません。

それからどうしたか、覚えていません。
親子ゲンカになったのか、
ケーキか何かでごまかしたのか・・・


たね」というものは、ふつうは実の内側にあるのに
イチゴは外側にあるんですね。

1つの実に 約200粒ついてるそうです。
そんなもの、取れといわれたってムリですよね!


この問題はその後 あっけなく解決しました♪

どうやったか、って?


ある晩、夕食のとき とつぜん停電になりました。
で、ロウソクをつけて食事をつづけたんです。

そのとき思いついて イチゴを出してみたのね。
息子は文句一ついわずにパクパク食べました。

おいしい? と聞いたら 「おいしい!」って。

以来、イチゴ大好き人間に変身して今日まで・・・
タネのぷちぷち感も楽しんでいるようです。


ろうそくの灯のゆらめきには
こんな素晴らしい効果もあったのでした。
何十年も前のお話です。


posted by イチゴケーキファン at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128783378

この記事へのトラックバック

報酬は1円からお支払いします リンクシェア

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。