阿波踊りの徳島から 春の便りがとどきました。
「新鮮 なっ!とくしま通信」 という、このメルマガの発行は
徳島県農林水産部ブランド戦略総局 とくしまブランド戦略課。
ものものしい名前ですね。
でも中身はお役所風じゃなくて けっこう面白いんですよ。
海の幸、山の幸に恵まれた徳島の おいしい農林水産物が
「とくしまブランド」 として いろいろ紹介されています。
今月は 【いちご】 と【ブロッコリー】
【いちご】 の項から一部抜粋させていただきましょう。
現在、スーパーや八百屋さんには、いろんな品種の「いちご」が
陳列されていますよね。
徳島県では、主に「さちのか」、「とよのか」、「さがほのか」が
栽培されているほか、佐那河内村では全国的に有名で希少価値の高い
「ももいちご」、三好市では山間部の気候や品種特性を活かして
夏場に「いちご」が栽培されています。
「いちご」はビタミンCや葉酸が豊富で、カリウム、ペクチン、
パントテン酸、ビタミンEなども含まれています。
さて、今回はそんな「いちご」のうんちくをご紹介しましょう!
○その1 「いちご」は先の方が甘く、また大きい実の方が甘い
傾向にあります。
(一度、食べ比べてみてください!)
(中略)
徳島県では、徳島市、阿南市、阿波市が主な産地で、11月〜6月
まで出荷されています。
品種や作り方にもよりますが、実がゆっくり大きくなる今の時期に、
さらに甘みがのります。
旬の徳島県産「いちご」をぜひともご賞味ください。
http://our.pref.tokushima.jp/nattoku/catalog/02.php?i=18
「ももいちご」は まだ生産量も少ない希少ないちごで
幻のいちご なんていわれていますね。
産地の 佐那河内(さなごうち)村を調べてみると、
「徳島県唯一の村」とあって 山間部に位置するようですが
徳島市内から車でわずか30分で行けるそうです。
徳島市へは法事でよく行くのに、佐那河内村と「ももいちご」には
まだご縁がありません。 ぜひ一度 訪ねてみたいものです。
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